カタログギフトは店頭で買えるものですが、Web注文なら自宅や外出先で購入可能です。近年では電子カタログを閲覧したり、サンプルを無料で請求したりすることもできます。
今回は、カタログギフトを買える場所を紹介するとともに、選び方のポイントや注意点などを解説します。
引出物や内祝いなどでカタログギフトを利用したいとき、どこで購入をすればよいのでしょうか。カタログギフトが買える場所は、主に次の2つです。
それぞれの購入方法について詳しく説明します。
カタログギフトを購入する主な方法は、Web注文です。Web注文なら店舗に足を運ぶことなく、インターネット環境さえあれば外出先や職場からでもすぐに注文できます。
以前はカタログギフトを注文してから届くまでに時間がかかることもありましたが、昨今では注文した当日に発送できる場合も多くあります。Web注文できるカタログギフトの種類は豊富にあるため、どれを選べばよいか迷うほど多種多様です。
贈り物・カタログギフトの専門店「antina gift studio(アンティナギフトスタジオ)」の場合、月曜日から土曜日のお昼12時までご注文で当日出荷が可能です。
antina gift studioの詳細はこちらカタログギフトは実店舗で購入することも可能です。購入できる場所は、主に2種類あります。
ここからは、それぞれの店舗の特徴を解説します。
カタログギフト専門店(ギフトショップ)のよさは、取り扱っているカタログギフトの種類が多いことです。実際の商品を手に取って見られるため、「あの人にはこれがいいかも」とイメージしやすい点が大きな特徴です。
カタログギフトにはそれぞれの利用シーンに適したものがあり、例えば引出物にふさわしいものや、香典返し用のものなどがあります。カタログギフト専門店であれば、さまざまな種類のカタログを扱っているため、適切なものを購入できるでしょう。
また、スタッフの知識も豊富なので、その場で相談や質問ができます。
ほとんどの有名百貨店では、ギフトサロンなどのコーナーが用意されています。中には百貨店オリジナルのカタログギフトを提供しているケースもあります。
百貨店のカタログギフトは、受け取る側の方に「百貨店で取り扱われているもの」という信頼感や安心感を与えることができるでしょう。場合によっては、百貨店の名前が入っているだけで「いいものだ」と喜んでもらえることも珍しくありません。目上の方や高齢の方にカタログギフトを贈りたい場合は、百貨店で取り扱いのあるカタログギフトを選ぶのも一手です。
カタログギフトはWebでも店舗でも購入が可能ですが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
Webで購入するメリットとデメリットは次の通りです。
メリット | デメリット |
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ここからは、Webでカタログギフトを購入するメリットとデメリットを解説します。
Webでカタログギフトを購入する場合は、実店舗まで出かける必要がなく、自宅や外出先で複数のカタログギフトの比較から注文までが可能です。
電子カタログで内容を確認できるうえに、カタログの実物を見たい場合はサンプル請求もできます。価格帯でカタログを絞ったり複数のカタログを比較できたりと、検索方法が豊富なのもWeb購入のメリットです。
Webでは多くのカタログギフトサイトから比較検討できる分、選ぶのに時間がかかってしまうことがあるというデメリットがあります。お届け先によっては、送料がかかる場合もあります。
また、実店舗のように、スタッフにその場で質問や相談をすることはできません。しかし、antina gift studioではWeb注文の場合でも、カタログギフト選びに迷ったときはギフトアドバイザーに相談することができます。こうしたサービスの利用も検討してみると、上記のようなデメリットを解消できそうです。
店舗で購入するメリットとデメリットは以下の通りです。
メリット | デメリット |
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ここからは店舗でカタログギフトを購入するメリットとデメリットを解説します。
店舗でカタログギフトを購入するメリットは、カタログそのものを実際に見られることです。Web注文でもサンプルを請求できますが、届くまでに時間がかかってしまいます。その点、店舗ならすぐにカタログの実物を手にとって確認することができます。
また、知識豊富なスタッフにその場で相談しながら選べることもメリットです。購入方法や挨拶状の内容まで相談できるため、カタログギフトを贈るにあたって出てきた疑問をまるごと解消できるでしょう。
店舗でカタログギフトを購入する場合は、店舗に行く時間と手間が必要です。自宅の近くに店舗がない場合は、交通費や時間がよりかかってしまいます。
また、店舗にすべてのカタログギフトが揃っているとは限りません。もし実際に見たいカタログがある場合は、店舗にサンプルの用意があるか事前に確認しておきましょう。
カタログギフトにはさまざまな種類があるため、どれを選べばよいか迷うケースも少なくありません。
カタログギフトは次の3つのポイントに着目して選ぶことをおすすめします。
ここからは、それぞれのポイントについて解説します。
カタログギフトは、使用するシーンやジャンルによって適しているものがあります。
例えば、結婚式の引出物でカタログギフトを用意する場合、「引出物」「ブライダル」といったジャンルのものから選びましょう。
一方、ジャンルが決められているものは他のシーンで使用しないように注意が必要です。結婚式の引出物向けのカタログを、香典返しなどに使用することがないようにしましょう。
また、用途により表紙やラッピング、熨斗や挨拶状の文面なども変わるため、目的に合ったものを選ぶことが大切です。
複数人に贈る場合、送り先をリストアップしておきましょう。一度に多くの数を注文する必要があるため、誰に贈ればよいか間違えないように書き出しておくことが大切です。
例えば、引き出物で贈り分けをする場合に「この人とこの人はグルメカタログにしよう」「この人は旅行が好きだから、体験系のカタログを贈ろう」といったように、種類や個数を考える際に役立ちます。
人数の変更がありそうな場合は、いつまでなら注文が変更可能かをギフトショップに確認しておくとよいでしょう。
予算の範囲内でカタログギフトを選ぶと、候補を絞り込みやすくなります。カタログギフトは3千円のものから10万円を超えるものまで、価格帯が非常に豊富です。
贈る相手との関係性や地域の習慣など、さまざまな観点から必要な予算を検討しましょう。
カタログギフトの注文なら、贈り物・カタログギフト専門店の「antina gift studio(アンティナギフトスタジオ)」がおすすめです。antina gift studioでは、簡単にWeb注文できるうえに、熨斗やラッピング、メッセージカードを無料でご利用いただけます。
また、antina gift studioでは30種類以上・全300コース以上のカタログギフトを取り扱っており、さまざまなシーンでの活用が可能です。ここでは、代表的な3つのシーンにおけるおすすめのカタログギフトを紹介します。
結婚の引出物は、結婚式に来てくださった方々に対する感謝の気持ちを込めた、新郎新婦からの贈り物です。幸せのおすそわけとしての意味合いもある引出物におすすめのカタログギフトを3つ紹介します。
ブライダル専用カタログギフトとして人気なのが「選べるギフトCOURONNE(クロンヌ)」です。
選べるギフトCOURONNE(クロンヌ)は全6コース、幅広い価格帯で用意されているブライダル専用カタログギフトです。掲載商品数は700点前後で、6コースすべて電子ブックで内容を確認することができます。
掲載カテゴリーは、ファッションやテーブルウェア、キッチンウェア、インテリア、ホビー、グルメなどがあり、バリエーション豊かなラインナップです。若者から高齢の方まで、すべての方に満足いただけるカタログギフトといえるでしょう。
ブライダル専用カタログギフトの詳細はこちらカード型カタログギフトとは、カタログギフトがカードになったものです。カードに載っているQRコードの読み込みやログイン用ID・パスワードを入力することで、専用Webサイトを見ることができます。
冊子型のカタログギフトよりもかさばらないため、ゲストは式場から帰る際に大きな荷物を持ち帰る必要がありません。
カード型カタログギフトは120種類以上で、価格は2,000円台のものから用意があります。引出物のシーンにぴったりな枡形のタイプや、スタイリッシュなパッケージのものまで、幅広いデザイン性から選ぶことが可能です。
カード型カタログギフトの詳細はこちら2品3品選びとは、1冊のカタログから2品もしくは3品を選ぶことができるカタログギフトです。複数のギフトを選べるため、受け取った方は特別感を味わうことができるでしょう。
「2品選べるもの」と「3品選べるもの」で、選択できるカテゴリーが異なります。
2品選べるもの | 3品選べるもの |
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<以下の各カテゴリーから1品ずつ>
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<以下の各カテゴリーから1品ずつ>
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<主なカタログギフト> COURONNE e-order choice Wedding 2品セレクト B-206 |
<主なカタログギフト> COURONNE e-order choice Wedding 3品セレクト B-06 |
いずれもカードタイプのためかさばらず、デザインもおしゃれで、どのようなスタイルの結婚式にもマッチします。
2品3品選びの詳細はこちら結婚内祝いは、結婚祝いを頂いた方へのお返しを指します。結婚式には参加しなかった方からのお祝いや多額のご祝儀をいただいた方へ、お礼として贈るギフトです。
カタログギフトは、結婚内祝いの中でも定番といえます。antina gift studioではブライダル専用カタログのほか、総合カタログやテーマ別のカタログ、ブランドカタログなどを幅広い価格帯で豊富にご用意しています。
ファッションや雑貨、グルメなどが揃う総合カタログは、2,000円台から選ぶことができ、ちょっとしたお返しにも最適です。テーマ別カタログは各地の厳選食材に特化したグルメカタログや日本各地の工芸品を集めたものなどがあり、こだわりのある方に喜ばれます。
また、センスがよいお相手には、ブランドカタログがおすすめです。antina gift studioでは「DEAN & DELUCA」「UNITED ARROWS」「dancyu」といった人気ブランドによるブランドカタログも多数取り揃えています。
カタログギフトの詳細はこちらカタログギフトだけを贈るのは味気ないと感じる場合や、もう一品添えてお返しの価格を調整したい」といった場合におすすめなのが、「カタログギフト+アイテムセット」です。antina gift studioで人気のカタログギフトにアイテムがセットになった商品で、特別感を演出できます。
セットのアイテムは、カタログギフトの内容に合ったものがセレクトされています。例えば、DEAN&DELUCAのカタログギフトにはハンドタオルとショッピングバッグが、お酒のカタログギフトにはおつまみやグラスがセットとしてプラスされています。
カタログギフト+アイテムセットの詳細はこちらantina gift studioでは引出物や結婚内祝い以外にも、さまざまなシーンに合わせた数多くのカタログギフトを取り揃えています。
antina gift studioなら、内祝いに必要なのしや挨拶状・かけ紙などのサービスも無料でご利用可能です。
また、赤ちゃんの写真や感謝のメッセージを入れるなど、オリジナリティあふれるメッセージカードも無料で作ることができます。
相手に喜ばれるカタログギフトでお祝いしたい方や、特別なカタログギフトでお返ししたいとお考えの方は、ぜひantina gift studioのカタログギフトをご利用ください。
antina gift studioのカタログギフトはこちら便利なシステムのカタログギフトですが、選ぶ際には注意すべき点もあります。ここでは特に気をつけておきたい2つの注意点を解説します。
カタログギフトには商品の注文期限が設定されています。期限を過ぎると注文できなくなってしまうため、注意が必要です。
注文期限は購入日を基準に設定されています。そのため、カタログギフトを購入する際は、受け取る側の方が余裕を持って注文できるよう配慮しましょう。
カタログには注文期限がわかりやすく記載されていますが、慣れていない方には注文期限がある旨をメッセージなどで添えて、お渡しするとよいでしょう。
カタログギフトの注文方法は主に2種類あります。
Webからの申し込みだけの場合、高齢の方などにはわかりづらい可能性があります。カタログギフトの注文をサポートしてくれる家族がいるかどうかを、事前に確認しておくと安心です。
カタログギフトはWebもしくは店舗で購入することができます。Web注文なら自宅や外出先でいつでも注文可能なため、忙しい方や近くにお店がない方でも簡単にカタログギフトを購入できるでしょう。
贈り物・カタログギフトの専門店であるantina gift studioでは、高品質でデザイン性が高いカタログギフトを多数ご用意しています。メールやフリーダイヤルで、選任のギフトアドバイザーがお客様のギフト選びをお手伝いすることも可能です。
また、月曜から土曜までであれば、12時までのご注文で当日出荷が可能なため、お急ぎの方にも便利です。カタログギフトを贈る際には、ぜひantina gift studioをご利用ください。
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